いつまで続くのか?野菜の高騰!

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野菜の価格が高騰しているというニュースが最近よく流れています。事実、東京都中央卸売市場における野菜の卸売価格(最高値)で代表的な野菜の価格が高騰しているのがわかります。

・大根…111.3%(前年同期比)
・人参…211.4%(前年同期比)
・ホウレン草…176.1%(前年同期比)
・胡瓜…172.8%(前年同期比)
・ピーマン…129.6%(前年同期比)
・じゃがいも…125.0%(前年同期比)
(Googlenewsより)

この原因は、長期間の雨、台風による日照不足、ゲリラ豪雨に代表される激しい大雨といったことによるもので、そのため葉付不良、着果不良で商品として出荷できる野菜が減ったことによる需要と供給のバランスが崩れ、価格が高騰しているということです。ではこの高騰いつまで続くのか?というと、報道によれば、「農林水産省は、10月末には一部の野菜の価格は平年並みに回復するとしているが、台風による湿害の影響が大きい北海道が主力産地であるニンジンやじゃがいもは、11月以降もしばらく高値が続くのでは」という見方を示したり、「ホウレン草、ピーマン、キュウリ、玉ねぎなどは、天候次第で今月末には多くの卸売価格が落ち着き、11月には小売価格も平年並みに戻るであろう(Yahoo!ニュースより)」という報道もあるかと思えば「ニンジンは11月から千葉県や長崎県で出荷が始まるものの、両県とも天候不順で出荷量が平年より少なくなる見通し(産経新聞より)」という報道もあります。

野菜の高騰がいつ終息するのか?と聞かれ、正直、正確な事は何とも言えない状況ですが、そんな状況でも私たちLink Ballでは様々なルートや独自の情報網を駆使してお客様のご要望にお応えする体制が出来ております。

野菜、果物、青果の価格のことなら、どんなことでもまずLink Ballにお尋ねください。