ヤマブシマイタケの凄い威力

リンクボール
ニュース

平成28年11月12日(土)に毎年恒例の「第3回南口ホコ天まつり」が開催され、今年もLinkBallは出店させていただきました。このお祭りは厚木商工会議所 厚木南ブロック会議が主体となり、本厚木駅南口の一部を歩行者天国として行っているもので、LinkBallは野菜と果物、そしてきのこを販売するマルシェとして軒を連ねさせていただきました。当日ご購入いただきました大変多くの皆様、ありがとうございます。

陳列した商品で「瞬間蒸発」で完売した商品のひとつにヤマブシマイタケがありました。そのヤマブシマイタケ(山伏茸、学名:Hericium erinaceum)は、サンゴハリタケ科サンゴハリタケ属に属する食用キノコの一種で、夏の終わりから秋にかけ、クヌギ・クルミ・シイ・ミズナラなどの広葉樹の倒木や立ち枯れ木などの材上に生えるきのこです。希少価値のため「幻のきのこ」とも呼ばれ、ヤマブシマイタケにしかないといわれる「ヘリセノン」は脳の神経細胞を生成する成分のため記憶力アップ、認知症対策に効果あるとされています。

実際にアルツハイマー型認知症の特効薬や免疫力アップに期待できるαグルカンやβグルカンはアガリクスよりも豊富に含有されています。アルツハイマー型認知症は、主に脳にある神経細胞(ニューロン)の消失によって引き起こされるといわれていますが、それを防ぐのがNGF(神経細胞成長因子)です。ヘリセノンはNGFに栄養分を豊富に供給し、二ユーロンの消失を防ぐことが出来る優れもので、老化によるNGFの衰えだけでなく、若い脳細胞のNGF活性効果も充分期待できます。

食べ方はさっと茹でて小房に分けてから、からし和え、ワサビ漬け、酢醤油和え、お吸い物、スープ、炊き込みご飯、煮物、あんかけ、フライ、油炒め、グラタンやピザ、シチューの具など多様に使えるため、近年様々な業界から注目されているきのこです。

野菜、果物、きのこに関してはLinkBallに何なりとご相談ください。