新鮮野菜と果物で静電気除去

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静電気の発生するイヤ~な季節になってきました。そんな静電気除去には新鮮野菜や果物を摂取することで可能になります。ということで、今回は青果と静電気の関係についてお伝えします。

まず初めに、健康な人の血液は「弱アルカリ性」で皮膚表面は「弱酸性」なのです。しかし不規則な生活や食生活の乱れ、様々なストレスなどでこの状態が崩れてきている人が近年多くなってきているといわれています。その結果、体内の血液が酸性化し、イオンバランスが崩れその状態が続くことで俗に言われる「ドロドロ血液」になるのです。ドロドロ血液を放置すると、静電気を感じやすい「帯電体質」になるうえ、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症など生活習慣病も引き起こしてしまいます。

毎年静電気を感じる人が増えてきているという実態は、衣類や住空間の乾燥と同時に、実はこの食生活の変化が関係しているといえます。静電気が体内に滞留すると、ダニや雑菌、ホコリや微小な異物等が肌に付着しやすくなる為、皮膚の弱い方にとって静電気が大敵であることは言うまでもありません。そこで酸性化した体内(血液)を、食べ物で弱アルカリ性に戻す必要が生じるのです。その効果のある食べ物が、アルカリ性食品の緑黄色野菜や果物です。では静電気体質を改善するために有効な新鮮緑黄色野菜や果物の代表的なものは何かといいますと、次のようになります。

・ニンジン
・ホウレン草
・大葉(しそ)
・バジル
・パプリカ
・ブロッコリー
・イチゴ
・レモン

これらに共通する栄養素は「ビタミンA」と「ビタミンC」です。そう、ビタミンAは皮膚の粘膜を正常に保つ働きや代謝を促進させる作用があり、ビタミンCは皮膚の老化や炎症を引き起こす活性酸素を寄せ付けない抗酸化作用があり、更にコラーゲン生成を促し肌の乾燥を防ぐ効果があります。この季節なら緑黄色野菜は温野菜にして食べるのがオススメです。新鮮野菜や果物を積極的に食べて、ついでに食生活も改善しちゃいましょう!

新鮮野菜、果物、静電気除去に関しては何なりとLink Ballにお尋ねください。