野菜や果物にまつわるオモシロことわざ

リンクボール
ニュース

野菜や果物にまつわることわざには、思わず納得したり、ちょっと苦笑いするようなことわざが結構あります。年の瀬の今、笑い収めではないですが、一服の清涼剤としてご拝読下さい!

【秋茄子を嫁に喰わすな】
秋の茄子は味がいいので嫁に与えずまず自分からという意味と、秋茄子は体を冷やすので食べ過ぎは体に良くないという嫁をいたわるという両極の意味があり、どちらを使うかはその人とその状況次第のよう。
悩む~

【子がなくて泣くのは芋掘りばかり】
子を持つことで苦労する親は多いが、芋堀りをしたとき子芋が根についてこなければとても残念であることを面白く表現したもの。確かに、親芋に子芋が一杯くっついてきたらうれしいかも!

【大根食ったら菜っ葉は干せ】
大根を食ったら、その葉は捨てず干しておけばあとで役に立つように、たいしたことはないと思っていることでもしっかりと記憶や経験を積んでおけば、いつかは後で役に立つことがあるという戒めのたとえ。 うなづけます。

【瓜に爪あり、爪に爪なし】
瓜(ウリ)と爪(つめ)の漢字が似ていることから、その違いを認識させるためにできたことわざというより、九九のような言い回し。私でしたら「瓜に味あり、爪に味なし」と言いたいですけどね・・・

【人参飲んで首くくる】
高価な高麗人参を買って病気を治したはいいが、その代金で四苦八苦し首をくくることになってしまったという本末転倒のたとえ。物事の先を良く見通して、十分な想定と計画のもと事を進めないと失敗してしまうという戒めの言葉。人参は栄養が豊富ですからねぇ・・・

【渋柿の長持ち】
甘くて熟した柿はつぶれやすいが、渋柿はつぶれず長持ちすることから、 欠点が必ずしも不幸とは限らないとのたとえ。 悪人がかえって長く身を保つことにもたとえる言い方。 「渋柿」とは言われたくない~。

【日陰の梨(または日陰の桃の木)】
見かけがよくても中身がない、見掛け倒しのこと。特に男性の悪口として使われる。「渋柿」も嫌だけど「日陰の梨(桃)」も嫌ですねぇ

まだまだオモシロことわざはいっぱいあるのですが、今回はここまで!野菜と果物、オモシロことわざについてはLinkballにお任せください。