芥藍菜(カイランサイ)入荷しました

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芥藍菜(カイランサイ)が入荷しましたが、皆さんは芥藍菜をご存知でしょうか?芥藍菜はキャベツやブロッコリーの仲間のアブラナ科に緑黄色属する野菜で、別名チャイニーズブロッコリー(英: Chinese broccoli)とかチャイニーズケール(英: Chinese Kale)といいます。日本では流通量が少なく、高級中華食材として珍重されています。高級中華食材ですので、もともとの産地はもちろん中国ですが、最近は高知市東部地区で栽培が盛んになっている注目野菜なのです。

何が注目かと申しますと実はアメリカのイリノイ大学とコロンブス大学の研究者が動物実験で、トマトと芥藍菜を一緒に摂取すると、前立腺ガンの進行を抑制できることを証明したのです!この研究では206匹の雄のラットに前立腺ガン細胞を注射し、トマトと芥藍菜を与え続け22週間前立腺ガンの進行を観測しました。するとガン細胞の進行を抑えることに成功したのです!トマトと芥藍菜は普通の野菜ですが、この実験が人体でも同じような結果を得られるならば、中高年男性の前立腺ガン予防に役立つことになり目下注目されているのです!芥藍菜の栄養による効能や効果を調べてみますとなるほどという感じです。その一部をご紹介しましょう。

カリウム…体内の塩分濃度を調節する効能が有り、高血圧予防の効果がある栄養素です。

食物繊維…腸内環境をキレイにするので大腸癌予防、肌荒れ予防、ダイエットなどの効果があります。

ビタミンC…高い美肌効果と強い抗酸化作用がある栄養素です。脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化の予防効果があります。

カルシウム…骨や歯の主成分で、体内の酵素反応、筋肉の収縮、神経伝達物質などに関わっている栄養素です。不足すると骨粗鬆症、認知障害、肥満、腫瘍などの原因につながります。

【芥藍菜の美味しい食べ方】

葉は若干の苦味はありますが、茎も葉も特にクセがなく食べやすくとても美味しい野菜です。またカロリーは100g当たり22キロカロリーなのでダイエット食材としても適しており、ブロッコリーの代用としても使えるうえに高い栄養もあります。茎が太かったり固い場合は、皮をむいたほうが良く、普通は軽く下茹でするなど下処理をしてから調理します。そんな理由から炒め物などの中華料理に使うことが多く、牛肉、豚肉、鶏肉、海鮮、野菜など他の食材に合わせやすく、味付けはオイスターソースや塩がベストマッチです。まずはオイスター炒め、挽き肉との炒め物、ゆず胡椒炒めも最高です!舞茸と合わせて和風パスタもいいですし、タイでは鶏肉と合わせたチャーパンも人気のメニューとのこと。個人的には芥藍菜と貝柱のXO醤炒めがオススメです!ここでご紹介した以上に、様々なレシピがネットに掲載されていますので、Link Ballで芥藍菜をご購入後にぜひネットでレシピをご覧になってください。

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