猫ちゃんも大好き 新鮮野菜と果物

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12月7日に「ワンちゃんも大好き、新鮮野菜と果物」を投稿いたしましたところ、多くの方から反響があり、その中で「猫はどうなの?」とのご質問をされました。犬派の方同様に猫派の方にも関心のあるテーマであることから、今回はこのテーマです。(猫派の方、お待たせいたしました!)まず猫ちゃんに必要な栄養素は「ミネラル」「ビタミン」「タンパク質」「脂質」の4つなのです。これをベースに、猫ちゃんにもぜひ与えたい新鮮野菜と果物を以下に列挙します。

大根・人参…食物繊維とともにビタミンC、ビタミンB1、B2が摂取できます。大根と人参は、ダイレクトに与えずにすりおろしや茹でた後つぶして与えてください。

レタス・白菜…ビタミンCやビタミンKとともに、食物繊維やミネラル(カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・リンなど)の補給に最適です。与えるときは茹でたものを細かくカットして与えてください。

サツマイモ・ジャガイモ…食物繊維とともにビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1などが豊富です。ただしカロリーもそれなりにありますので、栄養があるからと言って多く与えると確実に肥ります。

トマト・きゅうり…トマトときゅうりに関しては、他の野菜と違い「生」のままで与えて大丈夫な野菜です。自律神経に作用し適切な体温調整機能を促します。

豆類…肉の代わりとなる豆類は、タンパク質の摂取に最適です。生ですと消化に悪いので、大豆や枝豆、そらまめなどを茹でた後、よく冷まして(猫は猫舌です)から細かくカットして与えてください。

リンゴ…リンゴに含まれる水溶性食物繊維のペクチンには整腸作用があり、猫ちゃんの腸内環境を整えるのにいい果物と言えます。与える際は、猫ちゃんの一口サイズにして適量(その猫ちゃんの口でおおよそ2~3口分程度)を。

いちご…食物繊維を多く含んだいちごは、、リンゴ同様腸内環境を整えてくれます。ただしいちごも適量(だいたい一粒分ほど)で、与えすぎに注意してください。

メロン・スイカ…猫ちゃんにとって水分補給に適したメロンやスイカは、それらに含まれるカリウムがミネラルとしての栄養補給できます。これらも適量(その猫ちゃんの口でおおよそ2~3口分程度)で与えてください。

まとめますと、ワンちゃん同様に欲しがるからといって与えすぎは禁物です。特に猫ちゃんは体が小さいこともあり、与えすぎによる影響がワンちゃんよりでやすい傾向にあるようですので、注意が必要です。またワンちゃん以上に、「与えてはいけない食材」が多いという事実もあります。これらに注意して、野菜や果物といった自然のもを適度に与えてやれば、野生の本能も刺激され健康状態にいい影響を与えてくれるでしょう。

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