謹賀新年 鳥も大好き新鮮野菜と果物

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謹賀新年!

酉年の2017年がスタートしました!Link Ballにとって2017年は酉(鳥)のように大空に大きく羽ばたく年になりそうな予感がします。

ところで、酉という字はにわとりのことを指し、空を舞う鳥は「鳥」の字を用います。にわとりは朝一番に鳴くことや、「とり」は「とり込む」ということで商売繁盛を意味する縁起のいい動物なのです。皆さまもいい年になることを心から願っております。

昨年、「ワンちゃんも大好き!新鮮野菜と果物」「猫ちゃんも大好!新鮮野菜と果物」で書かせて頂いたテーマに反響があり、調子に乗って今年最初のテーマは酉年に因んで「鳥も大好き!新鮮野菜と果物」にいたしました。しばし、お付き合いを。かつてインコを飼っていた筆者の経験から言いますと、鳥類は葉物や果物が超大好きです!葉物や果物を見ただけで興奮するインコ様達をよく目にしました。そこで、鳥類で最もペットとして買われている比率が高いインコを例に、与えるに適した青果をご紹介します。

小松菜…うちのインコの大好物。カルシウム、鉄分、ビタミンA・B2・C・E、食物繊維が豊富で、がん予防などにもいいです。

チンゲン菜…小松菜同様、インコが大好きなチンゲン菜。ビタミンA・C・E、カルシウム、鉄分が豊富で貧血予防、整胃腸作用などにもいいです。

水菜…京野菜で別名「京菜」といわれる水菜。ビタミンA・C・E、カルシウム、鉄分、カリウムが豊富で、肥満予防、浄血作用もあります。

春菊…カロテン、カルシウム、リンが豊富で、抗酸化作用、整腸作用、消化吸収の改善などにいいです。

豆苗(葉と茎の部分であって、豆の部分はダメです!)…大きさ的にも鳥のくちばしにちょうどいい豆苗。ビタミンA・B1・B2・E、カルシウム、タンパク質が豊富で、粘膜保護作用、がん予防にもなります。

カボチャ…生のままで大丈夫ですが糖分が多いので、あんまりあげすぎるとメタボバードになります。ビタミンA・B2・C・E、食物繊維などが豊富で、細胞の老化防止、免疫力を高めるなどの効果があります。

人参(葉に近い部分は毒素があるため、中央から根先の部分のみをあげる)…インコ様達は生のままガリガリ食いつきます。ビタミンA、カリウム、鉄分が含まれていて、ガン予防、抗酸化作用にいいです。中央から根先の部分のみ以外は、飼い主がカレーのルーに入れて食べて下さいね。

ピーマン…ビタミンC・EE、クロロフィルが含まれていて、ガン予防、動脈硬化の予防などにいいです。

大根(菜の部分)…ビタミンA・C、カルシウムが含まれています。葉以外はおでんにでもして飼い主がちゃんと食べて下さいね。

ラディッシュ(葉の部分)…葉の部分にカロチン、ビタミンC、カルシウムを含まれています。葉以外はサラダにして飼い主がちゃんと食べて下さいね。

カブ(葉の部分)…葉の部分にカロチン、ビタミンC、カルシウムを含まれています。葉以外は浅漬けにでもして飼い主がちゃんと食べて下さいね。

セロリ(葉の部分)…葉の部分にビタミンA・C、カリウム、食物繊維を含んでいて、肝臓強化作用などがあります。葉以外は飼い主が食べて下さいね。

唐辛子…えっ、と思われるかもしれませんが唐辛子は市販のインコ用の種餌とかに一緒に入っています。鳥は辛みに鈍感なので人間程辛く感じないそうです。ビタミンA・C、カプサイシンを含み皮膚を暖める、止血作用、抗炎症作用などがあります。

ブロッコリーの葉部分・茎の部分(花蕾には毒素があります)…人間がよく食べる花蕾の部分はダメです。葉と茎の部分ならあげても大丈夫です。ビタミンB2・C、タンパク質、カリウム、カルシウムなどを含んでいます。

果物も果肉のプチプチ感がインコにとってはストレス解消になっているのか、まるでその音を楽しんでいるようについばみます。代表的なものでは、バナナ、リンゴ、ミカン、スイカ、ブドウ、キウイ、オレンジ、マンゴー、桃、イチジク、洋ナシ(主にラフランス)、柿、パインなどです。

今年の干支でもある酉(鳥)、縁起を担ぐ意味でも新年早々に空を見上げて鳥を探してみてはいかがでしょうか?野菜と果物、酉(鳥)に与えていい青果のことならLink Ballにお任せください。本年も、どうぞよろしくお願い致します。