ベジガーデン 野菜くずでテラリウムに挑戦!

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ネットサーフィンをしていたら「テラリウム」という言葉にばったりと出合いました。テラリウム(Terrarium) とは陸上の植物をガラス容器などで栽培する技術で、園芸の一スタイルとして愛好家が世界に多く存在しているとのこと。

ふむふむ、色々調べてみると100均などでちょっとおしゃれなガラス容器を買ってきて、そこに活性炭と土と苔や小さな草木を植え、最後にアクセントとして、子供のガチャガチャの景品のようなミニフィギアを添えて独自の世界観を演出して楽しむことのようで、超低コストで観葉植物並みに楽しめるインテリアアクセントになるようで、ちょっと興味がわきました。ちなみに、土を使わず水のみで行う栽培を「アクアリウム」というそうです。

ところで、昨年の12月13日に野菜くずで出汁(ブロス)を作る「ベジブロス」のことを書いたこともあり、野菜や果物を扱うLink Ballならではのテラリウムは出来ないだろうか?と考え、野菜くずでテラリウムが作れると思ったのです。早速調べてみると、テラリウムのように透明のガラス容器にというわけではありませんが、野菜くずを小皿やカップに入れて作る「インドアガーデン」という楽しみ方があるようです。レタスやチンゲン菜、人参やセロリの捨ててしまう端の方を小皿などに添え、軽く霧吹きなどで水分を吹きかけて乾燥を防いでいるだけで根や葉を付けてくるのです!

ネットにはその写真が掲載されていますが、とてもオシャレでカワイイものばかり!皆さん、素晴らしい!店舗のディスプレイなど観賞用はもちろん、ある程度大きくなれば食用にも使え、ゴミも減るので一石二鳥!ベジブロスに続くエコ生活第二弾の「ベジガーデン」といえます!

先述の野菜のほかに、ネギ、キャベツ、ショウガ、じゃがいも、サツマイモ、タマネギ、ニンニク、マッシュルーム、パイナップル(葉)などでもできるそうです。ガラス瓶に蓋をして密閉しても、中の植物が光合成と自ら出す水分を循環させ、生育する独自の生態系を作る事ができ、海外では1972年に最後の水を与えた後、きっちりと蓋をした状態でもリサイクルされた空気とビン内の水分の循環により露草が今もなお成長を維持し続けているという、びっくり仰天記事を発見!http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2267504/The-sealed-bottle-garden-thriving-40-years-fresh-air-water.html

ベジガーデン、早々にトライしてみます!野菜と果物、ベジガーデンについてはLink Ballにお任せください。