2月が旬の野菜・果物

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年が明けて早1か月。間もなく2月ということで、時間の速さを切々と感じる今日この頃です。そんな2月が旬の野菜や果物は、豊富にありますが、その中でもLink Ballおすすめの品々を紹介します。

【野菜】

からしな…葉に辛味があるが高栄養食材。煮物、和え物、味噌汁にマッチ。

ふきのとう…春の代表的な味覚。小ぶりのほうが美味しい。天ぷらや和え物として食されるほか、香辛料としても使用される。

カリフラワー…ブロッコリーの突然変異から生まれた花野菜の一種。真っ白でずっしりしたものが新鮮。保存するときは、茹でてから冷凍するべし。

菜の花…春を告げる代表的な野菜。つぼみが開いてないものを選ぶべし。辛子和えやおひたしのほか、ハマグリや鯛とあわせて吸い物として料亭などでも出される。

水菜(京菜)…霜が降りるとやわらかくなり、味わいが増す。牛乳の2倍のカルシウムを有しビタミンやミネラルもを多く含んでおり、見た目以上の栄養豊富な食材。

ウド…保存は新聞紙に包み冷暗所または冷蔵庫の野菜室へ入れ、3~4日を目安に。ウドは光に当てることでもかたくなるので注意。酢の物、サラダ、和え物、煮物、天ぷらがベストマッチ。

あさつき…ねぎの一種。巻きがしっかりとし白い部分に弾力があるものがいい。湿った新聞紙に包んで冷蔵すると日持ちが良くなる。炒め、焼きもいいですがこの時期はやっぱり鍋!

【果物】

オレンジ…果皮の色が鮮やかなオレンジ色でハリとツヤがあり、持ったときにずっしりと重みを感じるものが良品。風通しがよい冷暗所で保存し、新鮮なものなら1週間くらいは持つ。

ポンカン…2月が出荷ピーク。インド原産。ジューシーで香りがよく甘味もたっぷり。皮がむきやすく袋ごと食べられるのも魅力。

伊予かん…ミカン類とオレンジ類の交雑種といわれており、明治時代に山口県萩市で発見されたらしい。果皮はやや厚めだがむきやすく、果肉もジューシーで甘酸のバランスも良好。

キウイ…原産は中国の南部で別名チャイニーズ・グーズベリー。きれいな楕円形で、果皮にまんべんなくうぶ毛が付いているものが良品(※品種によってうぶ毛がないものもある)。

デコポン…「清見」×「ポンカン(中野3号)」の交雑種で、頭の部分が出っ張っているのが特徴。「デコポン」は熊本果実連の登録商標で、正式名は「不知火(しらぬひ)」という。

はっさく…江戸時代に広島で発見されたブンタンの雑種。甘味と酸味が適度にあり、中にはほんのり苦みを感じ、これがクセになる人も。ちなみにはっさく(八朔)とは旧暦の 8月1日を指す。

いかがですか?ほんの一例ですが、2月という寒さの中に春を感じ始める時期でもあることから、陽の光とともに何となく暖かさを感じる品が多いですよね。野菜や果物、旬の青果に関してはLink Ballにお任せください。