野菜価格の高騰を乗り切る!

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野菜の価格高騰が続いています。

例年この時期は大なり小なりの動きはありますが、今年は特に「大」と言っても過言ではないでしょう。

特に指定野菜の動きは気になるところです。

ところで指定野菜とは、1966年に制定され野菜生産出荷安定法にて定められた、国民生活にとって重要で消費量の多い14品目に事を指します。

 大根、人参、白菜、キャベツ、ホウレン草、長葱、レタス、胡瓜、茄子、トマト、ピーマン、ジャガイモ、里芋、玉葱

これら14野菜もご多分に漏れず価格は上昇しています。

その原因も昨年の天候不順が影響しているといわれていますが、今後は徐々に落ち着いてくるとも言われています。

これらを取り扱う当社としては、なるべく安定した価格でのご供給を心がけておりますが、いかんせんこれだけの乱高下をつぶさに見ておりますと、当社としても今後の明確な価格予想はしにくい、というのが正直なところです。

そんな中でも、以下に思いつく対処法を列挙してみます。

【価格が安定している品を使う】

例えば、きのこ類。

これは専用の工場で計画的に栽培され出荷されているものが大多数ですので、価格が安定しております。

しかも栄養価が高いのは周知の事実です。

また、根菜類もそうです。

これは先述の指定野菜のような葉物系の野菜と違い、天候不順等による価格変動の影響が比較的小さい方と言えます。

しかも根菜類は茶系の野菜ですので、身体を温めたり代謝を高めたりといった特徴もあります。

【干し野菜を使う】

そして、干し野菜。

これはおばあちゃんの知恵でよく知られていますが、保存食として昔から知られています。

干すことで味も栄養も凝縮されますので、少ない体積でありながらも立派な食べ物として重宝されています。

【加工野菜を使う】

加工野菜、つまり冷凍野菜やカット野菜です。

これらの価格が安定している仕組みに関してはもはや説明するまでもありません。

便利かつ価格が安定しているのであれば、これも選択肢の一つとして考えてもいいと思います。

【自ら栽培し作る】

これはできる環境にあるかどうかという問題もある上、天候不順などの影響を受けないというわけにはいきませんが、まぁこれも選択肢の一つとして加えてもいいのではないでしょうか。

これからは農業が注目される時代ということもありますので・・・

いかがでしょうか。

工夫と知恵で、野菜の高騰を乗り切っていきましょう。

当社も可能な限りの企業努力でお客様のニーズに応えていきたいと願っております。

野菜や果物、価格情報に関してはlinkballにお任せください。